FINALISTS
予選を勝ち抜いた6名のロースターが、決勝の舞台で焙煎の技術と感性を競います。

FINALIST 01/新潟
金子智巳|Tomomi Kaneko
sweets ESCALIER
私達が日頃から取り組んでいるロースト方法は多くの皆さんと違うやり方です。いつも間違っているのではないか?と自信を持てず続けてきましたが、今回このようなローストに向き合うコンテストがあると知り、フィードバックだけでもと挑戦させていただきました。たくさんの学ぶ機会を与えてくださり感謝しております。この経験を日頃のビーントゥバー製造に活かせるよう、これからも試行錯誤して頑張ります!

FINALIST 03/兵庫
佐々木 加奈|Kana Sasaki
bean to bar chocolate ICHIJI
初開催となるカカオ豆焙煎大会に向け、カカオ豆と真摯に向き合いながら、試行錯誤を重ねてきました。決勝という大きな舞台では、日々積み重ねてきた感覚を信じて、全力で挑みたい と思います。この大会を通じた学びや経験がBean to Barチョコレート業界全体の活性化、そしてみなさまの暮らしにBean to Barチョコレートがより身近になるきっかけになれば幸いです。

FINALIST 05/岡山
西田 康孝|Yasutaka Nishida
YIRGA COFFEE ROASTER -煎ルガ-
岡山県でスペシャルティコーヒーの焙煎をしている、煎ルガの西田です。
普段は「コーヒーはフルーツ」をテーマに、素材の持つ個性や香り、甘さを最大限に引き出す焙煎を追求しています。これまでコーヒーの焙煎競技にも挑戦してきましたが、今回はカカオという新しい世界への挑戦です。コーヒーで培ってきた経験がどこまで通用するのか。そして、カカオからどんな新しい発見が得られるのか。
異なる分野からの挑戦者として、カカオへの敬意と好奇心を忘れず、決勝の舞台を楽しみたいと思います!

FINALIST 04/大阪
谷藤 まどか|Madoka Tanifuji
普段はコーヒーの焙煎に携わっています。焙煎では、熱の伝わり方を意識しながら、素材が持つ個性や風味の特徴を引き出すことを大切にしています。コーヒーもカカオも、焙煎によって香りや味わいが変化する面白さが あります。焙煎の楽しさは、自分で焙煎し、好みに合わせて味わいのバランスを調整できることにもあると思っています。焙煎によって味わいを自在に調整できるよう、日々探求しています。煎りたて、できたて、手づくりだからこそ味わえる美味しさ・楽しさを、もっと多くの方に伝えていきたいです。楽しむことで、探求はもっと深くなる。ワクワクは無敵!
株式会社煎りたてハマ珈琲

FINALIST 06/埼玉
山本 裕之|Hiroyuki Yamamoto
Meow Cocoa
Yadra Vinaka, Meow Cocoaの山本 裕之です。
昨年まで、南太平洋にある島国 フィジーのチョコレート会社『Fijiana Cacao』に勤務しておりました。収穫からお客様のもとにお届けするまで、全てを経験させていただき、カカオに魅了されました。
自分を成長させてくれたカカオとこれからも繋がっていたいと思い、日本で『Meow Cocoa』をはじめました。
JCaRC当日は美味しいカカオをお届けできるように真剣に楽しみます!

FINALIST 02/沖縄
酒井 佳孝|Yoshitaka Sakai
TATAMI CHOCOLATERIE KUMEJIMA
『ハイサイ!』沖縄本島から西へ約100キロ!久米島から決勝の舞台に挑むことになりました、TATAMI CHOCOLATERIEです。ブランド名「TATAMI」には、久米島の象徴である美しい「畳石」の風景と、地域へのリスペクトを込めています。『僕は…』普段は久米島で「ふーちヌーパン」という、地域に根差したパン屋を営んでいます。そのパン屋の一角にTATAMIはあります。チョコレートの作り手としての経験はまだ2年と激浅ですが、いつかは久米島で僕や友人が手掛けた素材でチョコレートを創り出すことを目標にしています。『今年も』久米島ではカカオの実がつきました!その後の発酵でつまづいてしまったりもしましたが(笑)、いよいよカカオを焙煎して砂糖と掛け合わせる、そんな熱いフェーズに入ってきています。『カカオ焙煎は独学』ですが……パン作りで培った、焼きの「素材が最も美しく変化する瞬間を見逃さない」という感覚を大切に。豆の気配や変化にしっかりと向き合い、そのポテンシャルを最大限に引き出す焙煎をしたいです。久米島からの挑戦を楽しみつつ、決勝の舞台でも全力を尽くします!どうか皆さま、応援よろしくお願いします!