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世界初・日本初のカカオ焙煎競技会JCaRCは、KYOTOコーヒー・チョコレートフェスティバル内で開催されます。2日間で約1万人が来場するこの場で、カカオに関わる企業・団体の皆さまとともに、カカオの未来を創ります。
大会前日には、海外から来日するカカオ生産者・トレーダーと出会えるビジネスマッチングデーを開催します。また、本大会は協賛企業の皆さまのご支援により開催されます。

※来場者数は京都コーヒー・チョコレートフェスティバル2025の実績に基づく想定値です。

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ビジネスマッチングデー

2026年11月20日(金)、大会前日に開催するクローズドイベントです。
エクアドルからBean&Co、カメルーンからCOOKOが来日し、日本未発売のカカオ原料や新素材を紹介します。ウガンダ産カカオを直輸入する一宮物産、数十種類のカカオを扱う立花商店も登壇。産地の話を聞き、発酵の違いを味わい、そのまま仕入れの相談ができる一日です。
プログラム終了後には、参加者・登壇者・大会関係者が集う交流会も開催します。

プログラム内容

プレゼンテーション&
テイスティング

エクアドル・カメルーンから来日するゲストと国内のカカオ商社が、産地や品種、発酵方法を紹介します。エクアドル産とウガンダ産の発酵違いの比較や、カメルーン産カカオ豆とその豆で作ったチョコレートのテイスティングも行います。

個別商談

プレゼンテーション終了後、気になったカカオについて登壇企業と直接お話しいただけます。取引条件や仕入れ方法など、具体的なご相談が可能です。COOKOのカカオ豆は国内在庫があり、数量限定でご購入いただけます。

交流会

プログラム終了後、交流会を開催します。登壇企業、参加者、翌日の大会に出場する選手や審査員など、カカオ・チョコレートに関わる人同士が自由に交流できる時間です。

開催概要

日時:

2026年11月20日(金)13:00~19:30 (交流会 18:00〜19:30)

会場:

京都市勧業館みやこめっせ B1

対象:

Bean to Barメーカー、ショコラティエ、カカオ・チョコレートに関わる事業者の方

定員:

30名(予定・事前申込制)

参加費:

無料

登壇企業

Bean&Co(エクアドル)|日本初上陸

来日:ノアム・ゴダン 氏(Noham GAUDIN)

Director of Trading & Business Development

 


「More than Cacao」を掲げ、カカオ豆だけでなくカカオの実を丸ごと活かすカカオ企業。エクアドルなどに加工拠点を持ち、地域の小規模農家からカカオポッドを丸ごと買い取ることで,農家の収入向上と廃棄ゼロを目指しています。
独自技術により、通常は捨てられてしまうカカオパルプやジュース、殻なども、カカオウォーターやパルプ菓子、グルテンフリーのフラワーなどの食品素材に生まれ変わらせています。農家への栽培技術トレーニングにも力を入れています。
当日は、発酵プロファイルの異なるカカオ豆やカカオリカー、カカオバター、カカオパウダーに加え、カカオの新素材まで、日本未発売の製品を多数ご紹介します。取引責任者が来日するため、仕入れのご相談もその場で可能です。

COOKO(カメルーン/ドイツ)|日本初上陸

来日:ミシェル・トルナー氏  (Michelle Töllner)

Executive Assistant to the Founder & CEO

 

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ベルリンに本社を置き、カメルーンの小規模農家から高品質でトレーサブルなカカオを直接調達するアグリテック企業。収穫したばかりのカカオ豆を、その場で特許取得の専用発酵コンテナに密封し、カメルーン・Ntuiの自社研究センターで発酵を管理する独自の「Source Fermented Cacao®」プロセスを開発。

収穫直後から発酵までを一貫して管理することで、産地の個性と安定した品質を両立。カビやマイコトキシンなどのリスクも抑えています。全ロットにRFIDタグを付け農家から完全に追跡できる、EU規制にも対応したカカオです。

当日は、カメルーン産カカオ豆と、その豆で作ったチョコレートのテイスティングを行います。

一宮物産 株式会社

1993年設立。コーヒー生豆・カカオ生豆の輸入販売や焙煎器の開発・販売を手がけ、約30年にわたり家庭焙煎の普及に取り組んできました。コーヒー・カカオ講座やカカオマイスターの資格取得支援など、つくる人を育てる活動も行っています。
ウガンダ産カカオは現地から直輸入するダイレクトトレード。フルーティーで明るい酸味が特徴で、焙煎するとベリーや柑橘を思わせる爽やかな果実感としっかりしたカカオ感が楽しめます。
当日は、発酵方法の異なるウガンダ産カカオ豆を比較し、発酵が風味にもたらす違いをご紹介します。

株式会社 立花商店

1947年創業のカカオ・チョコレート商社。ガーナやシエラレオネなどアフリカを中心にカカオ原料事業を展開し、産地とともに歩むソーシャル・トレーディングに取り組んでいます。ガーナのカカオ加工工場のアジア総販売代理店として、カカオ豆やカカマスを提供するほか、ココアバター、ココアパウダーなど幅広い原料を扱っています。卓上リファイナーなどのBean to Bar製造機器も取り扱い、日本の多くのBean to Barメーカーを支えています。
 

cocomas chocolate

​ここますチョコレート

埼玉県草加市のBean to Barチョコレート専門店。フィリピン・ミンダナオ島産のシングルオリジンカカオを使い、カカオ豆と砂糖だけで、豆から店内で一貫してチョコレートをつくっています。店主は現地に暮らしてカカオ栽培にも携わった経験を持ち、信頼できる農家や農協から適正価格で直接買い付けています。
木箱で4〜6日発酵させ、天日で乾燥させた収穫から間もないカカオを使い、「食べるとフルーツを味わっているような」チョコレートを目指しています。
当日は、フィリピン・ミンダナオ島産カカオの魅力をご紹介します。

タイムテーブル

13:00

開会・主催挨拶・協賛企業紹介

13:15

Bean&Co

プレゼンテーション&テイスティング

一宮物産

ウガンダ産カカオ 発酵違い比較テイスティング

13:50

休憩

14:40

COOKO

プレゼンテーション&テイスティング

14:25

15:15

立花商店

15:30

cocomas chocolate

​フィリピン産カカオ テイスティング

個別商談・サンプルテーブル

17:30

休憩

15:45

18:00

交流会

ドリンク・チョコレート(協賛:INARU)

19:30

閉会

※海外企業のプレゼンテーションには日本語通訳が付きます

※プログラムおよび内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

大会協賛

JCaRCの理念に賛同いただける企業・団体からの協賛を募集しています。約1万人が来場するフェスティバル内での露出に加え、公式サイト・SNS・配布資料への掲載など、複数の協賛プランをご用意しています。

※来場者数は京都コーヒー・チョコレートフェスティバル2025の実績に基づく想定値です。

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01

約1万人へのリーチ

KYOTOコーヒー・チョコレートフェスティバルの来場者約1万人に向けて貴社をアピールできます

02

業界関係者への露出

カカオ・チョコレート・コーヒー業界のプロフェッショナルが集まる場で、ターゲットに直接届きます

03

複数媒体への掲載

公式サイト・SNS・会場配布資料など複数の媒体に掲載されます

04

日本初の大会と共に

日本初のカカオ豆焙煎競技会の立ち上げに関わることで、ブランドの先進性をアピールできます

協賛プランについて

大会の理念にご賛同いただける協賛企業を、複数のプランでお待ちしています。

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・メインスポンサー(最上位)

・サポートスポンサー

・協力スポンサー

・原料・物品協賛(カカオ豆・包材・賞品等の現物提供)

 

各プランの特典・掲載内容の詳細は、お問い合わせフォームよりご確認いただけます。

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