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Competition Cacao Beans 2026

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競技カカオ豆について

2026年大会では、太平洋の島々で育まれたカカオを競技使用豆として選定しました。

参加者全員が同じカカオ豆を使用し、その個性を見極めながら焙煎を行います。

このページでは、競技使用豆の背景や、産地・つくり手についてご紹介します。

Information

このページでは、競技使用豆の産地やつくり手をご紹介しています。

フレーバー情報や分析データなど、焙煎の判断に関わる情報は、競技参加者へ同一の資料として提供します。

​予選豆

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Bean Card

Country

ソロモン諸島

Region

ガダルカナル

Producer

Cathliro Commodities 

Farmers

7つの村・200名以上の小規模農家

Genetics

アメロナード, クリオロ, トリニタリオ, ナショナル

Fermentation

6〜7日間(発酵箱使用)

Drying

天日乾燥・乾燥施設利用

Origin Story

太平洋に育つカカオ

ソロモン諸島は、900を超える島々からなる南太平洋の島国です。

温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、多くの人々が農業や漁業を営みながら暮らしています。

カカオもその大切な産物のひとつです。

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小規模農家が育むカカオ

Guadalcanal Blendは、7つの村、200名以上の小規模農家によって育てられています。

多くは家族で営まれる農園で、それぞれが暮らしや仕事と両立しながらカカオ栽培を続けています。

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生産者

Cathliro Commodities は、ソロモン諸島のファインフレーバーカカオを扱う企業です。

農家からウェットカカオを直接買い付け、発酵・乾燥・選別・品質管理までを自社で一貫して行っています。

品質を安定させながら、生産者とともにファインフレーバーカカオの価値向上に取り組んでいます。

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発酵と乾燥

収穫されたカカオは、Cathliroの施設で約6〜7日間発酵され、その後、天日で乾燥されます。

雨天時には乾燥施設を利用し、天候に左右されない品質管理が行われています。

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Credits

CACAO ORIGIN
Cathliro Commodities

SOURCED BY
Cacao Latitudes

PHOTOS
Diana Yates, Brian Atkin / Courtesy of Cacao Latitudes

このカカオを育てたガダルカナルの農家の皆さま、そして産地とつないでくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

決勝豆

Coming Soon

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決勝ラウンドで使用するカカオ豆は、
近日公開予定です。

Competition Cacao Beans

JCaRCでは、毎年異なるカカオ豆を競技使用豆として選定します。

参加者全員が同じカカオ豆を使用し、その時点の豆の状態を見極めながら焙煎を行います。
 

産地への理解と、焙煎による表現。
 

その両方を大切にすることが、JCaRCの理念です。

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